R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。 土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。
R8. 1月5日(月)より 月曜午後診の診療が 16:00〜18:00 に変わりました。 土曜日の一般診療を開始いたします。 診療時間は10:00〜11:30までとなります。
結果、下から見た写真では左右差が残りましたが、
もし、下から見た時の左右差を減らそうとして左側の鼻翼の切除量を増やせば、正面から見た時の左右差が大きく残っていたと思います。
「立体的な部位は、多角的な視診と総合的な判断をしてから、手術に臨ばねばならない」ということを改めて認識させられた…という意味で、非常に印象に残っている症例です。
【鼻翼縮小術(外側法)】【鼻翼基部位置移動】鼻翼の皮膚を全層で切除し、鼻翼の大きさを縮小する。起こりうる合併症(リスク)と時期:術後1から2週間は腫れ、内出血、血腫、二次感染。術後1から3か月は浮腫。術後3から6か月は傷の硬さ赤み、元々ある左右差や望ましくない状態の残存。